本棟造民家 移築希望者募集中です!嫁ぎ先、決まりました。

「本棟造民家」は18世紀から20世紀の約200年間にわたり、南信州のみに建築された、独自形態の民家です。平面的には縦横3列に居室が並び、緩やかな大屋根が架構された美しい形態を成します。


今回の主屋の建築年度は、1773年(安永2年)と祈祷札より明らかです。

現況は実測済で、内部の建具も全て現存しています。
建築時より大きな改修工事もなく、小屋組も含め、建築時の姿を留めています。
蕎麦屋さんに移築予定でしたが急遽変更になり、移築希望の方を求めます。
メールでのお問い合わせをお待ちしています

屋根材の葺き換え、外装の漆喰仕上げ、外部開口部の断熱化により
現代民家とし次世代に継承すべく蘇ります



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平面図_

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下の写真は「本棟造民家」の再生例です。

床下の土間コンクリート打ち・断熱化・耐震補強により現代民家として、また100年継承すべく甦ります。

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今回のM邸は、構造体も劣化が少なく、建具類も使い継がれ比較的安価にて改修可能です。
住居のみでなく、商業施設としても利用できます。
工事金等、御気軽にお問合せくださいませ。

おかげ様で、嫁ぎ先、決まりました。
有難う御座いました。