「木は100年経たんと粘りがないなあ」という工匠の言葉

飯田市内の、とある山中にある作業小屋・・・一見何の変哲もない木造平屋の小屋だが毎回ここを通りがてら、内部を覗き見するのが楽しみ松丸太を手刻みで組み上げた、今や希少な工匠の作品とも言えるもの桁行(長辺方向)は7間(13M 弱)もあり、使用材は通し物の赤松丸太材なのだ曲がった松梁に寸分の狂いもなく埋め込まれた束材の納まりには本当に驚嘆・・・・一体どうやって墨出しを行なったのか・・・桁行・梁間に松丸太を交叉させる...