手元に残った2冊の黄表紙

先日久し振りに、3月迄通学していた大学に行ってまいりました。今更ながらの「学生生活」でしたが日常的な実務に追われるなか、同年代で再び通学する知人に刺激され入学した訳です。特に西洋建築史・設備系に弱い私は、可能な限り学部・MRの講義に参加し、頭脳の活性化にと奮闘いたしました。通学のために20才を迎えた「ソアラ」君は長期休養に入ってもらい、高速バスと食費のかからない1300CCのミッション車による通学と...