「公共建築賞」の受賞式に行ってきました。

 先日、「公共建築賞」の受賞式に、東京の麹町迄いってきました。「公共建築賞」とは2年に1度、3年以上経過した建築物を対称に選考するもので、「箱もの」と言われがちな公共建築の運用形態までも審査するものです。 1次審査で全国9ブロックに分けられますが、長野県は東京・神奈川・埼玉・千葉等9県内に入り1番の激戦地でもあります。当日の会場には30点の応募作品が並べられ、メディアに載っている物,他の受賞作、著名...